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| 水稲共済損害評価 適正に公平に 被害申告は忘れずに |
NOSAIでは水稲作付農家のみなさんからの被害発生届けに基づき、収穫期に損害評価を行います。損害評価は支払い共済金の基礎となる損害量や損害額を調査する重要なものです。被害(共済事故)が発生した時には、共済部長さんを通じてNOSAIからお知らせがありますので、忘れずに手続きをしてください。
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Q=被害発生届けはどのようにするのですか?
A=作付けしているすべての耕地について、被害の発生状況を確認してください。共済細目書と照合し選択した加入方式を確認し該当する耕地について申告してください。全相殺方式と品質方式に加入されている農家の方は、作付けしているすべての耕地について申告してください。 |
共済細目書には、今年作付けしている耕地ごとに面積、地名地番、作付品種などが印字されておりますので、被害発生届を提出していただく際には耕地の状況を観察し、耕地ごとに災害名、発生した時期、見込まれる収量等を記載していただきます。 |

注意事項
@どの水田が被害を受けたのかがわかるように立ててください。
A立札はビニール袋に入れるなど、暴風雨対策をお願いします。
B分筆の場合は、それぞれの耕地に立ててください。
C組合と連合会で坪刈調査を実施させていただく場合がありますので、調査にご協力を
お願いします。 |
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Q=被害発生届けをした後は?
A=被害表示の立札が共済部長さんから配布されますので、該当する耕地に損害評価が始まる前までに立ててください。立札は、損害評価員による悉皆(全筆)調査時の重要な目印となります。全相殺方式と品質方式に加入されている農家の方は作付耕地の全てに立札を立ててください。
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Q=損害評価の方法は?
A=組合長が委嘱した農家の代表である損害評価員が被害耕地を、主として肉眼による全筆調査を行います。その後、組合では損害評価会委員と職員が任意の耕地を抜取(坪刈)調査し、全筆調査の結果を検証します。
さらに連合会でも同様に坪刈調査を行い、組合の調査結果を検証し、組合ごとに共済金の支払対象となる共済減収量等をまとめ、国に調査結果を報告します。国では統計資料等により審査を行い、認定(承認)します。その後、組合から共済金が支払われます。
全相殺方式と品質方式では立札の立っている耕地をすべて見回り調査するとともに、カントリーエレベータやライスセンターへの出荷資料(伝票)などにより調査します。
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